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リトミック(Rythmique:仏/Eurythmics:英)とは、スイスの作曲家・音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズ(1865〜1950)によって考えだされた音楽による人間教育法です。
学生の頃のお勉強の内容を、大人になっても逐一覚えていることは少ないやもですが身体で覚えた自転車の乗り方や泳ぎ方はブランクが空いても意外にすんなり思い出せるものです。
人間は体のより多くの部位を使用して体験したことほど、より深い経験として蓄積されていくものです。
リトミックはこれまで長らくピアノ教育を支配してきた「音楽教育は、ピアノが弾ける指の骨格が出来、楽譜が読める年齢…5,6歳になってから」という固定概念を大きく変える教育法となりました。
例えば、赤ちゃんには、音楽を解する能力はないのでしょうか。
そんなことはない、と思います。
たとえば、お母さんの子守歌を聞いて、音楽を聞いて喜んだりはしませんか?
リズムに乗って身体を動かしたりしませんか?
ピアノを弾けることだけを目的としなくとも、3,4歳の感覚期の子供たちは、一番感受性の豊かな時期にあり、その音楽性の吸収力は目を見張るばかりです。
逆に、楽譜を読めるようになるまで待つことは、
音楽を頭でっかちな解釈をしがちな時期まで、音楽を素直に感じ取ることができる時期を逃してしまう、大変勿体ない事でもあるでしょう。
また、音楽は、個性を育み、より豊かな人間形成を養うのにとてもいいツールです。
音楽遊びを通して、音楽の基礎、楽器の基礎を楽しみながらお母様と一緒に楽しみましょう
カワイ音楽教室にて1歳児〜5歳児のリトミックを担当している講師が担当します。
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