東武野田線 馬込沢駅から徒歩10分程度 丸山3丁目にあるピアノ教室です

 

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【ピアノコース】 【リトミックピアノコース】 【ソルフェージュコース】

【ピアノコース】

レベル

使用教材/ レベルの目安

1514級レベル

 6000円

バーナムピアノテクニック(ミニブック)
ピアノランド1  こどものバイエル 上 (導入) など

1312級レベル

おとなのピアノコース(初心者)

 7000円

こどものバイエル 上   こどものピアノアルバム 上
バーナムピアノテクニック(導入編)

大人のためのピアノ悠々塾(入門編)、など

1110級レベル

おとなのピアノコース(初級)

 7500円

こどものバイエル 下  こどものピアノアルバム 下
バーナムピアノテクニック(1
ピアノランド3・4 全調の練習

大人のためのピアノ悠々塾(基礎編)など

9・8級レベル

おとなのピアノコース(中級)

 8000円

ピアノのメトード A  ピアノのステージ A
ツェルニー 100番練習曲  ピアノランド5

ブルグミュラー 25番練習曲  

大人のためのピアノ悠々塾(初級編)など

7・6級(中級 上級)
おとなのピアノコース(上級)
 

 8500円

ピアノメトード B  ソナチネアルバム1・2
ツェルニー 30番練習曲  バッハインヴェンション など

*この他、兄弟姉妹割引、シルバーコース(60歳以上)の割引がございます。詳細はお問い合わせ下さい。
 

【リトミックピアノコース】

料金

コースの内容

未就園児、年少対象 
(保護者様のご同伴でのレッスンです)

¥5000

 1〜2年間限定コース(以降はピアノコースに進級)

リトミック(Rythmique:仏/Eurythmics:英)とは、スイスの作曲家・音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズ(18651950)によって考えだされた音楽による人間教育法です。

学生の頃のお勉強の内容を、大人になっても逐一覚えていることは少ないやもですが身体で覚えた自転車の乗り方や泳ぎ方はブランクが空いても意外にすんなり思い出せるものです。
人間は体のより多くの部位を使用して体験したことほど、より深い経験として蓄積されていくものです。

リトミックはこれまで長らくピアノ教育を支配してきた「音楽教育は、ピアノが弾ける指の骨格が出来、楽譜が読める年齢…5,6歳になってから」という固定概念を大きく変える教育法となりました。

例えば、赤ちゃんには、音楽を解する能力はないのでしょうか。
そんなことはない、と思います。
たとえば、お母さんの子守歌を聞いて、音楽を聞いて喜んだりはしませんか?
リズムに乗って身体を動かしたりしませんか?
ピアノを弾けることだけを目的としなくとも、3,4歳の感覚期の子供たちは、一番感受性の豊かな時期にあり、その音楽性の吸収力は目を見張るばかりです。

逆に、楽譜を読めるようになるまで待つことは、
音楽を頭でっかちな解釈をしがちな時期まで、音楽を素直に感じ取ることができる時期を逃してしまう、大変勿体ない事でもあるでしょう。

また、音楽は、個性を育み、より豊かな人間形成を養うのにとてもいいツールです。

音楽遊びを通して、音楽の基礎、楽器の基礎を楽しみながらお母様と一緒に楽しみましょう

カワイ音楽教室にて1歳児〜5歳児のリトミックを担当している講師が担当します。

●あそびうた、童謡、かんたんなリズムのまねっこと創作、即時反応、音階の学習(音の高低)など ピアノやカード、サウンドブロック、ハンドベルなどを使用します

 

               【ソルフェージュ(楽典、音楽理論)コース】

料金

コースの内容

単独コース (個人レッスン 幼稚園〜大学生対象)

音大受験コース(個人レッスン幼稚園〜大学生対象)

レッスン併用コース (個人レッスンと併用)

金額はお問い合わせください

楽に、呼吸をするように、音楽を理解できることをめざしたコースです

ピアノでは主にピアノを弾く技術を養いますが、ソルフェージュでは主に音楽力の向上を目指しています。

「楽譜」に書かれた内容を深く読み解く力、絶対音感、音楽理論など、あらゆる音楽を表現する上で不可欠である音楽的感性を養います。

昔楽器を習っていらしたお父様、お母様方の中には、もしかしたら楽譜を読むのがとにかく苦痛だったり、やたらに練習時間がかさんでしまったり
ピアノをやめた途端、全くピアノが弾けなくなってしまった経験はないでしょうか?

これは曲を弾くことばかりを追い求めてしまった結果、技術ばかりが先走ってしまい、結果、音楽力を養うおろそかになってしまったことが考えられます。

ピアノを習う上で「ソルフェージュ」とは、欠かすことのできない大切なカリキュラムです。
どんなに技術を学び、模倣することができても、やせ細った土壌にすてきな果実ができないのと同じかもしれません。

ピアノコース(特に初心者の方)はソルフェージュコースをぜひ併用されることをお勧めします。

音楽大学を目指す方はもちろん、そうでない方も、いつも耳にする歌や演奏する曲をもっと掘り下げて理解ができれば、音楽をもっと深く、楽しむことができるようになるでしょう。

 

○楽典(音楽の基礎知識)

音楽の理論、音程、リズム、和音、名称などを学びます。音楽と付き合う上での必須の能力となります。

 

○聴音(採譜(耳コピ)する)

音を聞き分ける能力、絶対音感、相対音感を養います。

 

○新曲視唱(楽譜を読み、歌う)

楽譜を読み説く力(リズム、調性、拍子など)を養い、音の高さを合わせ発声する力を養います。

 

○新曲視奏(楽譜を読み、ピアノで弾く)

音楽の読解力を養います。新しい楽譜も躊躇せず取り組めるようになります。

 

 

 

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